東京 三ノ輪駅より徒歩一分「永代供養墓」

永代供養・水子供養の寺、梅林寺のホームページへようこそ。東京は台東区の三ノ輪にある曹洞宗のお寺です。地下鉄日比谷線 三ノ輪駅より 徒歩1分の場所にございます。 永代供養墓「やすらぎ」、独立した室内を設けた「永代供養付き個別墓」、一般のお墓に永代供養をお付けした「永代供養付き自由墓地」。ご家族で入ることもでき、後継者がいなくても、お寺が責任を持って永代にご供養いたしますので、ご安心いただけます。

What’s New

2016.08.14 自然葬・樹木葬

自然葬(樹木葬)を始めました。


2012.07.30 ホームページをリニューアルしました

ここから最新情報を発信していきます。

よろしくお願いいたします。


2016.08.14 11月の小施餓鬼會の日にちを更新しました


2014.08.05 梅林寺々報 No.38

梅林寺々報 NO.38 は、寺報ページよりご覧頂けます。


2012.07.30 動画がご覧いただけます

永代供養墓ページで梅林寺の動画がご覧いただけます。ぜひご覧ください

 


梅林寺縁起

開山(初代住職)は、本寺、現在の茨城県石岡市宇治会源照寺の第二世、天室修悦大和尚で、天外栄呑和尚と言う人の開基によって創立しました。
栄呑和尚は出生も亡くなった日も不明ですが、開山修悦和尚の亡くなったのが文禄2年2月20日ですので、おおよそ天正(1573年~1593年)或いは文禄年(1593年~1596年)中に開創されたことになります。 これは今より四百数十年ほど前、後陽成天皇の御代で豊臣秀吉が伏見城を築いた頃にあたります。
初めは 東京 南千住小塚原の辺りに在って、龍源寺と称していました。
萬治年中、徳川将軍家綱の頃、伊勢亀山藩主石川主殿頭忠總の息子、甚十郎邦總と言われる人が幕府の中奥藩士、御膳番等を勤めておられたが、病の為公仕を辞し、箕輪の里の下屋敷に閑居されました。
邦總の臣に後述の天満宮由来にある里見家家臣の子孫、平井八兵衛長次と言う人があり、主君の病悩平癒武運長久祈願の為に、小塚原の裏地、天神山に祀ってあった綱敷天神尊像と共に、現地箕輪へ移転し、華嶽山梅林寺と改めて建立したと伝えられております。

綱敷天満宮由来

綱敷天満宮由来

菅原道真公の師、比叡山法性坊尊意亜砂利の作と伝えられ、代々下総國府台の城主、里見家の鎮守神としてその城中に祀ってあったが、慶長十九年六月、里見家没落の際、その臣甲坂和泉長経という人、霊夢によって天神像に供奉し、下総平井村(江戸川区平井)に棲居して性も平井と改めました。

尊意亜砂利(そんいあじゃり)

貞観八年(866年)~天慶三年(940年)
平安時代中期の天台宗の僧。京都の出身。
鴨川東の吉田寺で地獄絵を見て発心し、初め栂尾寺の賢一、ついで比叡山極楽寺の増全に師事して天台教学を学んだとされています。
また、玄昭から密教の法を受け、円珍から菩薩戒を受けました。924年(延長四年)には天台座主に任じられました。仏頂尊勝法・不動法の修法を得意とする験者として知られ、平将門の乱(承平の乱)における調伏にも霊験があったと伝えられています。
晩年には大僧都に至り、没後、僧正法印位を追贈されました。

永代供養墓

水子供養

会社名
曹洞宗 梅林寺
所在地
〒110-0011
東京都台東区三ノ輪1-27-3
TEL
03-3872-2611
三ノ輪駅から徒歩1分
永代供養墓普及会